キンドルの機能 キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

アカウントの変更方法

キンドルのサービスというのは、
今までのモバイル関連の商品とは
少し違ったサービスの流れになっています。

今までにないサービスの手法として、
amazon.comというオンラインのサービスに、
まずは登録することで、

あとは、そこで購入した商品も、
オンラインで登録した情報と
リンクしているという流れになっています。


なので、オンラインで
氏名、住所、電話番号、クレジットカードの
情報などを登録しているので、

キンドル自体で、何か情報を
変更するということは殆どありません。


キンドルのアカウントの情報を変更したい場合は、
amazon.comにアクセスして、

ユーザ情報を変更する画面で、
設定の変更を行います。

キンドルのアカウント

amazon.comのサイトにアクセスすると、
sign inという項目があるので、

登録したメールアドレスとパスワードで
ログインします。

キンドルに対してのアカウントの変更としては、

amazon.comのアカウント設定を変更するという方法と、
キンドル自体のアカウントを
変更する手続きの2種類があります。


キンドルのアカウント情報のサイトでは、
どういった書籍を購入したのかという履歴も
チェックできるようになっており、

キンドルで何をしたかを
簡単にチェックできるようになっています。


また、キンドルにはキンドル専用のメールアドレスを
利用したサービスもあり、

そのサービスに対しての
設定も行えるようになっています。

メールアドレスを使ったサービスは、
基本有料になっていますので、


有料サービスを使いたくない場合は、
事前に設定して使えないように
変更することも可能になっています。

キンドルの課金の仕組み

キンドルの特徴として、
難しい設定や操作をしなくても、

手軽に電子書籍のサービスを
利用する事ができます。

キンドルを購入するだけで、
3G回線を自由に使う事ができますし、
ネットワークが使い放題なので、

書籍のダウンロードも回線代を
気にせずに、購入する事ができます。

とってもシンプルなサービスですが、
逆に、どういった課金システムに

なっているんだろうと不安に感じる方も
少なくないかもしれません。

書籍の購入以外に課金される可能性も
気になるかもしれません。

私も実際にキンドルを購入するまでは
課金について漠然とした

イメージしかなかったので、
購入して分かった課金の仕組みを解説します。

キンドルの課金の仕組みは、とっても簡単です。

アマゾンで商品を購入する際に、
クレジットカードでの決済を行いますが、

キンドルの端末も、
そのアカウントの情報を引き継ぎます。


なので、キンドルで書籍を購入すると、
アマゾンのアカウントで買い物をした事になります。


クレジット情報の変更をしたい場合は、
アマゾンのサイトで設定を変更します。


キンドルの課金

キンドルの特徴である、
ネットワークの無料サービスについては、
基本的には無料で利用できると考えてよいです。

電子書籍を購入すると、
ネットワークの使用料が追加されている状態になります。

なので、アマゾンとしてはネットワークの
利用に関しては折込済みという事になります。

ただし、キンドルには
メールサービスがあるのですが、

メールサービスを利用した一部の
サービス(ファイル変換サービス)については、
有料になっています。


細かい課金システムを理解するのが面倒な方は、
キンドルストアのサービスだけを
利用するようにすれば良いかもしれません。

キンドルのパソコンとの連携

デジタル系の製品にとって、
パソコンとの連携というのは、
重要な機能になります。

キンドルに関しても例外ではありません。

キンドルとパソコンとの連携については、
とってもシンプルな構造になっています。

接続に関しては、商品を購入した時に
専用のケーブルが付いてきますので、
そちらを利用する事になります。

パソコンとキンドルを接続すると、

特に新しい設定をする必要もなく、
キンドルを認識する事ができます。


これはwindowsでもMacでも同じです。

パソコンとキンドルを接続すると、
充電を自動的に行ってくれます。


ただ、キンドルは
バッテリーの持ちが良いので、

頻繁に充電をする
必要はないかもしれません。

パソコンにキンドルを接続すると、
外付けのハードディスクを
接続した時のように、

キンドルの中のデータを
チェックする事ができます。

windowsであれば、
マイコンピュータの所に

キンドルのアイコンを
見つける事ができますし、

Macであればデスクトップ上に
キンドルを見つける事ができます。

パソコンからキンドルの
アイコンを開くと、

中に入っているデータを
簡単にチェックできるようになっています。

キンドルで購入した書籍データも
チェックできますし、

パソコン上でファイルを開く事も可能です。

キンドルとパソコン

また、パソコンからファイルを
キンドルにドラックアンドドロップで、
コピーする事も簡単に行う事ができます。


接続の解除の仕方は、
パソコンにハードディスクや
デジカメなどを外す方法と同じになります。

キンドルの重さと大きさ

キンドルは、アメリカのamazon.comでしか
購入できない状況ですので、

実際に手にとってチェックできない
状況になっています。


なので、私も購入して人に自慢すると

「どれくらいの大きさなの?」
「どれくらいの重さなの?」
と質問されることがあります。

キンドルの紹介ページにも
大きさや重さが掲載されていますが、

実際に持ってみての感覚を説明しないと、
イメージが湧きづらい部分もあります。

大きさですが、タバコと比較すると、
縦に2倍、横に2倍したくらいの
大きさになります。


キンドルの大きさ

薄さに関しては、かなり薄いので、
分厚いという印象はまったくありません。


ただ、薄すぎて、持ち運ぶのが
怖いという印象はありません。

ビジネスバックに入れておいても、
そんなに意識する必要がない
くらいのちょうど良い厚みです。

重さは、片手で持っても全然、
疲れるということはありません。

かといって、軽すぎる
ということはありませんので、

しっかりと持っておかないと、
落としてしまうという事はありません。

都心の満員電車だと、
たしかに使いづらいという
印象はあるかもしれませんが、

新聞を折りたたんで
満員電車に乗るよりも、
全然快適に利用することができます。


ただ日本では、まだまだ珍しい商品ですので、
モニタの中を見られている視線を感じます。

その辺は、タブレット関連の
モバイル商品が普及してくれば、
そんなに意識する必要はないかもしれません。

現にスマートフォンは、一時期は
珍しい雰囲気が電車の中でもありましたが、

都心の電車では、そんなに
珍しいアイテムではなくなってきています。

キンドルを外で使ってみる

電子書籍のサービスで
キンドルは有名ですが、

もう一つ有名な電子書籍のサービスに
アップル社が販売している
iPadがあります。

どちらも魅力的なサービスですし、

どちらが魅力的なサービスであるかを
比較される事が多々あります。

雑誌などで電子書籍のサービスが
特集されたら、
キンドルとiPadが比較されます。

色々な機能の違いはあるのですが、
大きく違う部分に採用している
モニターが違うという事があります。


iPadは発光するディスプレイを
採用しており、

キンドルはe-ink(イーインク)という
技術を採用しています。


他社の電子書籍端末は
発光するディスプレイを
採用している事が多く、

キンドルのe-inkの技術は
他社にはない特徴と言えます。


e-inkのサービスの最大の特徴は、
発行することで表示する技術ではないので、

明るい所でもハッキリと見える事です。

パソコンのモニターに写っている文字は、
発光体なので、新聞や雑誌の文字を
見るよりも疲労度が高いです。

キンドルのモニターは新聞や雑誌と
同じように文字を認識できますので、

パソコンのモニターのような
疲れはありません。


明るい所でもハッキリと
見えるという事なので、
実際に外で使ってみました。

キンドルを外で使う

iPadのようなモニターだと
反射して見えづらいという
トラブルがありますが、

キンドルに関しては、
そういった問題がなく、

逆に明るい場所である程、
ハッキリと文字を確認する事ができます。


こういったデジタル製品で、
明るければ明るい程、

ハッキリと見えるというのは、
ちょっと新鮮な体験になります。

こういった効果が
キンドルにはありますので、

あくまでも電子書籍に
特化したサービスだなと感じます。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

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