キンドルの便利な使い方 キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

キンドルの為のWebサービス

キンドルというサービスは、
まだまだ発展途上中のサービスです。

日本語対応の書籍の販売はされていませんし、
購入できる書籍は、ほぼ英語の洋書ばかりです。

さらに、キンドル自体は、
アメリカのamazon.comでの購入になりますので、
英語表記のサイトで購入する必要があります。

そういった状況で、はたしてキンドルを
購入する価値があるのか?

というのは、なかなか判断が
難しい状況でもあります。

ただ、今の状況を言えるとしたら、
新しいサービスが立ち上がろうとしてて、

とってもダイナミックな状況にある
という事は言えます。

日本からキンドルを購入するという方は、
英語の電子書籍を単純に楽しみたいという方も

いらっしゃれば、新しいサービスを
体験したいという方も多いかもしれません。

どちらにしても、こういった状況だと、
よりマニアな方々がキンドルを利用していますので、

様々なキンドルに足りない部分を
サポートしてくれるサービスが提供されています。

例えばWebサービスについては、
どうしても表示形式が貧弱なので、

サイトを表示するだけで、
時間が掛かってしまう可能性があります。

そういったトラブルを防ぐ為に、
必要最低限の機能だけを表示させるサイトを
提供している方がいらっしゃいます。


サービスの名前は、
きんどるGmail、つぶやきんどる、きんどるぐぐる、
というサービスを公開しています。


キンドルのウェブ

Gmailがより便利に利用できたり、
キンドルからツイッターができるサービスなどが
公開されています。


キンドルのウェブ

キンドルのメール機能

キンドルには、
メール機能というのが付いています。

ただ、キンドル本体にメールを
観覧する為の機能というのが付いていません。

キンドルにメール機能が付いていることを知り、
実際にどのように動作するかが

理解できなかったので、
いろいろと動作テストをしてみました。

以下は、私の動作テスト体験なので、
誤りもある可能性がありますので、
ご参考までに読んで下さい。

キンドルを購入すると、2種類の
メールアドレスを利用できるようになります。

「@キンドル.com」と
「@free.キンドル.com」です。


ちなみに、「@」の前は、
自分自身のアカウント名になります。

アカウントが「hoge」であれば、
「hoge@キンドル.com」
「hoge@free.キンドル.com」になります。

このメール機能というのは、メールとして
誰かに連絡をとったりするような機能で
使う感じではないみたいです。


実際に「@free.キンドル.com」の方に、
testというタイトルと
文面に「test」と記述してメールを送ってみました。

amazon.comからドキュメントやフォトデータを
認識できなかったという
文面のメールが送られてきました。


キンドルのメール機能

キンドルのメールサービスというのは、
ファイルや写真データを転送したり、

キンドルに対応していない
ファイル形式のデータをメールで転送して、

自動変換してキンドルに自動ダウンロード
する為に利用するのがメインになっています。

アドレスの使い方としては、
どちらも機能は同じなのですが、

「@キンドル.com」は有料サービスで
「@free.キンドル.com」は無料サービスになっています。


有料と無料の違いは、3G回線を使ったサービスか、
Wi-Fi回線を使ったサービスの違いになっています。

キンドルのサービス体系は、随時更新されるので、
最新の情報をチェックした方が良いです。

キンドルの入力ダイアログ機能

キンドルは使えば使うほどに、
様々な機能がついているので、

サクサクと操作を行うことが
できるアイテムです。

私も、いろいろと操作してみたり、
キンドルの詳細な情報が掲載されている
サイトで使い方を調べてみると、

便利な機能が沢山あることに
ビックリしつつ、操作を習得しているのが
面白くなってきました。

キンドルには「入力ダイアログ機能」
というのが付いており、

Windows OSのコマンド入力のような
機能がついています。

入力ダイアログ機能を出す方法は、
Home画面で「Del」ボタンを押します。


すると、画面の下が
文字入力できる状態になります。

「press 'SYM' key for symbols」
という表示が出てきます。


ここに、指定の文字列を入力すると、
キンドルに搭載されている機能を
一発で起動する事ができます。

例えば「@web」と入力して
「search my items」を実行すると、

一発でブラウザ機能を
実行することができます。

入力ダイアログ機能

ちなみに、「@url www.yahoo.co.jp」
と入力するとYahoo Japanのサイトに
アクセスすることができます。


入力ダイアログには、
「search my items」以外にも

「store」「google」
「wikipedia」「dictionary」「go to」
という項目があり、

使い分けることでキンドルを
より便利に使える機能になっています。

入力ダイアログ機能

第三世代のキンドルのキーボードには、
数字キーが省略されているので、

数字を入力したい場合は、
「Alt」+「Q」、「W」で
数字を入力できるようになっています。

ちなみに、「Q」が「1」、
「W」が「2」という感じになっています。

キンドルのショートカット

キンドルの操作には、
キーボードを利用したショートカットの
操作があります。

キンドルのショートカット

キンドルに同封されている
スタートガイドには記載されていないのですが、

ショートカット機能が付いています。

パソコンのキーボードの
ショートカットのような操作を、
キンドルでも操作することができます。

ショートカットというのは、
パソコンの操作に慣れている方であれば、

便利な機能なので、
ご存知の方も多いかもしれません。

例えば、文字をコピーする場合だと、
パソコンであれば「Ctl」+「c」で
コピーすることができます。

この操作はショートカットの機能としては、
一般的な方法ではありますが、

様々な機能がショートカットとして
割り振られています。

例えば、キンドルのショートカット機能に

「Alt」+「b」を利用すると、
ブックマークを行うことができる機能があります。


「Alt」+「Home」を利用すると、
キンドルストアにジャンプすることができます。


意外と便利なのが、
スクリーンをリフレッシュして、

ゴーストを除去するショートカット
「Alt」+「g」というのがあります。


e-inkのモニタというのは、

使いやすい面もあるのですが、
前の表示が残る事があるので、


リフレッシュすると、
常に綺麗な表示で楽しむことができます。

面白いショートカット機能だと

「Alt」+「↑」+「m」で
マインスイーパを呼び出すことができます。


キンドルにはゲーム機能もついており、
ショートカットで簡単に呼び出す事ができます。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

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