キンドルの購入 キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

キンドルが届く!

キンドルの郵送伝票

注文をして、アマゾンが指定する日付に、
しっかりとキンドルが届きました。

海外からの配送だったので、
住所通りに届くのか不安になりましたが、
しっかりと届きました。

キンドルのパッケージ

パッケージ自体は、とても小さくて、
これにキンドルが入っているのだろうかと不安になるくらいの
パッケージサイズになっています。


ハードカバーの書籍をアマゾンで注文しても、
そこそこの大きさのパッケージで届くので、
中を開けるまでキンドルが入っているか不安になりました。

パッケージの側面に開封用の切れ目が入っており、
そこを切り離すと、簡単に中をチェックできるようになっています。

中にはキンドル本体が入っており、
その下には取り扱い説明書、USBケーブルが入っています。

キンドル本体には、透明なシートが付いており、
傷がつかないように保護されています。


また、キンドルの液晶の部分には、開封して、
利用するために必要な手順が表示されています。

最初は、透明のシートに印字されているのかと思ったら、
液晶に表示されている状態だったのでビックリしました。

キンドルが採用しているe-ink(イーインク)のモニターに
慣れていないと、この表示にはビックリしますね。

実際、私も表示されているのに、
さらにフィルムがモニターに貼ってあるのかと思い、
ちょっとモニターを剥がそうとするアクションをとってしまいました。

付属品はシンプルですが、
電源コネクタも含まれており、USサイトで購入したのに、
日本仕様のコネクタの形になっているのには関心しました。

新型キンドル Wi-Fi 3Gの購入方法を図解入りで解説

新型キンドルの購入方法について、
図解入りで分かりやすくまとめました。

キンドルは、2010年10月時点では、
アメリカのアマゾンのサイトでしか購入することができません。

その為、アマゾンの日本サイト(amazon.co.jp)ではなく、
アメリカのサイト(amazon.com)で購入する必要があります。

まず最初に、アメリカamazon.comのKindle 3G + Wi-Fi($189)のページに行きます。

このキンドルは、私が購入したものと同じで、
3GとWi-Fiが付いている6インチディスプレイ型のものです。

第1世代のときは399ドルしましたが、現在の第3世代では
一気に半額以下の189ドルと低価格が実現しました。

キンドルには、9.7インチディスプレイ型のKindle DX 9.7" Display($379)と、
Wi-Fiのみの一番シンプルなKindle Wi-Fi, 6" Display($139)もあります。

色はGraphite(ダークグレー)かWhite(白)の2色から
選ぶことができます。

Kindle 3G + Wi-Fi($189)の購入方法

画面右の「Add to Cart」という黄色のボタンを
クリックして進みます。

Kindle 3G + Wi-Fi($189)の購入方法2

もし他にキンドル用のカバーなどが欲しい場合は、
その商品も一緒にカートに入れておきましょう。

購入の手続きを進めるには、画面右の「Proceed to Checkout」という
黄色のボタンをクリックします。

注文の確認

次の画面でメールアドレスを入力し、
「I am a new customer.」にチェックを入れて、
「Sign in using our secure server」をクリックします。

Amazon.comアカウントの作成方法

次の画面で
「Full Name」:(例)Taro Abe
「Reenter E-mail Address」:メールアドレスを再入力
「Choose a Password」:パスワードを入力
「Reenter Password」:パスワードを再入力

パスワードは8桁以上が安全でおすすめです。

ここまで入力が完了したら、
「Create a new account」をクリックします。

Amazon.comアカウントの作成方法2

英語のショッピングサイトを利用する際に、
住所登録に挫折してしまう方が多いみたいなので、
簡単に住所の書き方を説明します。

英語の場合、基本的に全部逆から入力する流れになります。

例えば、住所が
「〒123-4567 東京都千代田区千代田町123-4 ぼげアパート402号室」
だとします。

Countryは「Japan」に設定し、ZIPは「123-4567」にします。
State/Province/Regionは「Tokyo」、Cityは「Chiyoda」になります。
あとはAddress Line1に「123-4 chiyodacyo」、
Address Line2に「Hoge APT#402」という感じになります。


ZIPは「123-4567」のように、ハイフンがないとエラーになります。

住所登録を間違ってしまうと、
キンドルが届かないのでしっかりと入力したいですが、
住所の書き方はネット上に、いろいろ紹介されていますので、
参考にすると良いです。

あと、電話番号ですが携帯電話でも登録できます。

番号が「090-1234-5678」だと
「011-81-90-1234-5678」と登録すればOKです。

電話番号の先頭の「0」をのけて、
「011-81」を追加すればOKです。


Amazon.com住所などの登録方法

名前、住所、電話番号の登録が終了すると、
クレジットカードの登録が必要になります。

クレジットカードの登録については、
世界共通の仕様になっていますので、
クレジットカードの決済に慣れている方は、
そんなに悩む事はないと思います。

クレジットカードの登録方法

クレジットカードの登録方法2

クレジットカードの登録が完了すると、
注文情報の確認画面が表示されます。

送付先の住所や注文商品に間違いがないか、
確認します。

キンドル注文内容の確認画面

現在は円高なので、商品代金が約16,000円、
送料が約1,800円となっていますね。

円高の今はお買い得だと思います。

問題なければ、「Place your order in JPY」をクリックします。
これで注文が確定されます。

キンドルの注文確定

お疲れ様でした。


■キンドル到着時期について

注文が確定して商品が自宅に到着するまで、
約7〜10日程度かかると思ってください。

キンドルの注文が終了すると、
amazon.comから注文が完了した事を
お知らせするメールが届きます。

メールには、商品の注文状況を確認できる
URLが記載されており、そちらをクリックすると、
商品の発送状況をチェックする事ができます。

キンドルを購入する(3)

キンドルを購入するには、
アメリカ版アマゾンのアカウントの作成が必要になります。

名前、住所、電話番号の登録が終了すると、
クレジットカードの登録が必要になります。

クレジットカードの登録については、
世界共通の仕様になっていますので、

クレジットカードの決済に慣れている方は、
そんなに悩む事はないと思います。


クレジットカードの登録が完了すると、
すべての設定が完了しますので、
キンドルの購入手続きも終了します。

キンドルは30カ国に対して販売をしており、
人気のある商品なので、注文をしても、
すぐに手に入る可能性は高くありません。

キンドルの注文が終了すると、
amazon.comから注文が完了した事をお知らせするメールが届きます。

メールには、商品の注文状況を確認できるURLが記載されており、
そちらをクリックすると、
商品の発送状況をチェックする事ができます。

商品が準備できていない状態だと
「Not yet shipped」とい表示になっています。


Not yet shippedの画面

また、商品が準備できそうな状況になると
「Shipping Soon」になります。


Shipping Soonの画面

さらに、商品の発送になると
「Shipped」という状態になります。


Shippedの画面

ちなみに私の場合は、
2010年9月上旬に申し込みをして、
17日くらいに商品が届きました。


商品の配送状況というのは、amazon.comで
履歴を追う事ができるようになっています。

アメリカのどこに商品があるかだったり、
成田に到着したタイミングも分かるようになっています。

キンドルを購入する(2)

キンドルを購入するには、
アメリカ版アマゾンのアカウントの作成が必要になります。

購入の手続きを進めると
「Enter your e-mail address」という項目が出てくるので、

任意のアドレスを入力し「I am a new customer」にチェック入れて
「Sign in using our secure server」をクリックします。

すると、アカウントを作成する画面になるので、
名前の登録や住所の登録を行います。

アカウント作成画面

英語のショッピングサイトを利用する際に、
住所登録に挫折してしまう方が多いみたいなので、
簡単に住所の書き方を説明します。

英語の場合、基本的に全部逆から入力する流れになります。

例えば、
住所が「〒123-4567東京都千代田区千代田町123-4 ぼげアパート402号室」だとします。

Countryは「Japan」に設定し、ZIPは「123-4567」にします。
State/Province/Regionは「Tokyo」、Cityは「Chiyoda」になります。

あとはAddress Line1に「123-4 chiyodacyo」、
Address Line2に「Hoge APT#402」という感じになります。


住所登録を間違ってしまうと、
キンドルが届かないのでしっかりと入力したいですが、

住所の書き方はネット上に、いろいろ紹介されていますので、
参考にすると良いです。

あと、電話番号ですが携帯電話でも登録できます。

番号が「090-1234-5678」だと
「011-81-90-1234-5678」
と登録すればOKです。

電話番号の先頭の「0」をのけて、「011-81」を追加すればOKです。

キンドルを購入する(1)

電子書籍が話題になっていますが、
そのブームを作ったのが、アマゾンのキンドルです。

私も以前から気になっていたので、
実際に購入してみました。

キンドルは、現在(2010年10月時点)では、
アメリカのアマゾンのサイトでしか購入することができません。

その為、アマゾンの日本サイト(www.amazon.co.jp)ではなく、
アメリカのサイト(www.amazon.com)で購入する必要があります。

サイトのデザインは日本もアメリカも同じなのですが、
英語が苦手という方には、
ちょっと敷居が高いかもしれません。


アマゾンのアメリカのサイトにアクセスして、
キンドルを検索すると、商品を見つける事ができますので、
購入の手続きを進める事ができます。

キンドルの購入画面

私は「Free 3G + Wi-Fiバージョン」のホワイトカラーを購入したかったので、
商品を選択し、画面右の「Add to Cart」という黄色のボタンを
クリックして手続きを進めました。

色は「ダークグレー」と「白」の
2色から選ぶことができます。

購入の手続きを進めるには、画面右の「Proceed to Checkout」という
黄色のボタンをクリックします。

次の画面で「メールアドレスを入力し」、
「I am a new customer.」にチェックを入れて、
「Sign in using our secure server」をクリックします。

次の画面で
「Full Name」:(例)Hanako Taro
「Reenter E-mail Address」:メールアドレスを再入力
「Choose a Password」:パスワードを入力
「Reenter Password」:パスワードを再入力


ここまで入力が完了したら、
「Create a new account」をクリックします。

ここで注意しないといけないのが、
日本版アマゾンのアカウントと
アメリカ版アマゾンのアカウントは互換性がないので、
アメリカ版アマゾンを新規に利用する場合は、
新しくアカウントを作る必要があります。


アカウントの作成の際に、
クレジットカードの情報を登録するのですが、
キンドルの支払いや、キンドルで購入した書籍の支払いも、
このアカウントで行われる流れになります。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

新型キンドルの購入方法【図解入り】

Amazon Kindle Store

キンドル オススメベスト3

Kindle 3G + Wi-Fi
初代モデルから半額以下の、189ドルと購入しやすくなりました。
重さは247gと超軽量級。保存可能な本は約3500冊に倍増!1ヶ月継続するバッテリーを搭載しています。
モニターは6インチです。白とダークグレーの2色から選べます。
Kindle DX 9.7インチ
9.7インチの大型ディスプレイを装備。
電子書籍をいつでもどこでもダウンロード可能です。
無料の3G機能を搭載しています。
色はダークグレー1色です。
Kindle Wi-Fi
キンドルシリーズで最も安価なタイプですが、機能的には他と見劣りしません。
Wi-Fiを搭載しており、電子書籍をいつでもどこでもダウンロード可能です。色はダークグレー1色です。
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