キンドルのサービス キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

キンドルで青空文庫を見る

電子書籍のブームがやってくる前から、
パソコンの世界ではデジタルファイルで
書籍を楽しもうという流れがあります。

日本で代表的な動きとして
「青空文庫」というサービスがあります。


キンドルと青空文庫

青空文庫は、
著作権切れした書籍をデジタルデータにして、

公開するという活動を行っており、
基本的にはボランティア活動として
行われています。

キンドルが登場する前からも、
デジタル書籍サービスとして愛されており、

パソコンで青空文庫を楽しんだり、
携帯電話で楽しむという方法がありました。

そんな中、iPhone、iPad、キンドル
という流れで、

一気にスマートフォンやタブレット端末が
普及してきて、
青空文庫の存在感も大きくなってきました。

なぜなら、キンドルが登場する前から
デジタルデータの活動を行っていましたので、

既に莫大な情報量を
持っているという特徴があります。

青空文庫のサイトにいくと、
ファイルを自由にダウンロードすることが
できますので、

手軽に書籍を利用する事ができます。

また、サイトによっては、
自動でキンドル用のファイル形式に変換している
サービスもありますので、

そういったサービスを利用すると、
より簡単に青空文庫からキンドルに
ファイルを転送することができます。

第三世代のキンドルは、
日本語表示にも対応しましたので、
より青空文庫を楽しめる環境が整いつつあります。


キンドルの購入を検討している方は、
まずは事前に青空文庫のサービスを
チェックしてみては如何でしょうか。

キンドルで日本語マンガを見る

キンドルの日本語対応というのは、
まだまだ始まったばかりです。

洋書を中心とした書籍を楽しむ
というのが一般的な流れになっています。

そんな中で、
日本語のマンガを楽しむというのは、

まだまだ先の話しのような
雰囲気もあったのですが、

2010年のはじめに、
日本語でのマンガが
キンドルストアに公開されました。


キンドルストアでは、
プロもアマも関係なく書籍を
デジタルにして公開する事ができます。


しかし、一定の基準が定められており、
その審査を行う所が
Amazon DTPという団体になります。

キンドルの革命というのは、
だれでも世界中に書籍を手軽に公開できる
という面もあります。

この機会にAmazon DTPに
依頼をしてみては如何でしょうか。

今回、日本語のマンガで
Amazon DTPの審査をクリアしたのが、
うめ氏という漫画家の方で、

「青空ファインダーロック」という
28ページの短編が公開されました。

キンドルの日本語マンガ

現在でも公開されているのですが、
英語版のみが確認できる状態になっています。

日本で購入するとなると、
価格は2.99ドルで公開されていますが、

通信料がプラス2ドルかかるので、
短編にしては少し高いかなという印象もあります。

キンドルは、写真データも表示できます。

既存にあるマンガデータを
キンドル用に最適化すれば、
マンガもキンドルで楽しめ方法もあります。


日本の出版社の動向も気になりますが、
キンドルで普通にマンガが楽しめるようになるには、
まだまだ先の話しかもしれません。

キンドルで書籍を購入してみる

キンドルは、電子書籍の為のサービスですので、
まずは電子書籍を購入してみないと話しになりません。

という事で、
実際にキンドルから電子書籍を購入してみました。

キンドルで電子書籍を購入する方法としては、
キンドルストアにアクセスして購入する流れになります。


Home画面でMenuボタンを押すと、
Shop in Kindle Storeという項目が登場しますので、
実行するとストアに移動することができます。

キンドルストアでは、
いろいろな書籍の検索方法があるのですが、

私は、そこまで洋書に詳しい方ではないので、
トップセールスの書籍から検索して選びました。

書籍を選んでいたら、
Jack Londonの「White Fang」が
無料で販売されていましたので、
Buyを実行して購入しました。

購入が完了すると、
キンドルを購入した時に利用した、

amazon.comから購入が確定した事を
お知らせするメールが届くようになっています。

メールはamazon.comに登録したアドレスに
届くようになっています。


ちなみに、今回の場合は、0円ではありますが、
0円の請求がくる形になっています。

もちろん、0円なので支払う必要はありません。

キンドルストアでは、
書籍と一緒に通信料が2ドル発生する事があるのですが、

通信料も発生しないケースもありますので、
完全に無料で購入できる書籍も多数あります。

キンドルで書籍を購入

購入した書籍に関しては、Homeボタンを押して、
Home画面に戻ると「new」
という形で書籍を見つける事ができます。

キンドルのサンプル表示サービス

キンドルには、サンプルで書籍の内容を
チェックできるサービスがあります。

なので、ある程度、内容をチェックしてから
書籍を購入することが出来るようになっています。

まあ、実際に本屋でも立ち読みをすることが
できるようになっていますので、

サンプルサービスというのは、
便利なサービスになっています。


サンプルサービスを試すには、
書籍を購入するのと同じような流れで進めていきます。

まずは、キンドルストアで
欲しい書籍を検索して、商品を選びます。

書籍を選ぶと、Buyというボタンがあります。

キンドルのサンプル

Buyボタンを実行すると
書籍を購入する流れになるのですが、

その下にある「Try a Sample」というボタンを選ぶと、
無料でサンプルを手に入れることができます。

「Try a Sample」を実行すると、
サンプル版を転送しますという文面が表示されます。


Homeボタンを押して、基本画面に戻ると、
サンプル版の書籍がダウンロードされているのを
確認する事ができます。

キンドルのサンプル

そのファイルを実行すると、
書籍の冒頭の数ページを
チェックできるようになっています。

ちなみに、サンプル版の一番最後には、
「Buy Now」「See details for this book in the Kindle Store」

という記述が表示されるので、
クリックすると書籍を購入できるようになります。

キンドルの操作に慣れるまでは、
まずはサンプル版をダウンロードしまくって、
操作に慣れるというのも良いかもしれません。

キンドルで無料書籍を楽しむには

キンドルを購入したら、
まずは書籍がどのような雰囲気でチェックできるかを
体験したいものです。

いきなり購入したい書籍をキンドルストアで
手に入れる方法もありますが、
無料の書籍も多数あります。

まずは、こういった無料の書籍を手に入れて、

どのように表示されるかを体験してみるのも良いかもしれません。

キンドルのサービスの特徴として、
無料の書籍が多数公開されているという特徴があります。

キンドルストアにアクセスすると
無料で公開されている書籍を多く見つけることができます。


しかし、日本から無料で公開されている
書籍を手に入れようとすると、

通信料で2ドル発生してしまうという状態になっています。
※通信料も無料の電子書籍も公開されています。


キンドルは、
3G回線の利用を無料にしている代わりに、

書籍を購入するごとに、
通信料を2ドル上乗せしているサービス形態になっています。

なので、
アメリカ国内では無料で手に入れる事ができるのですが、

日本では無料で公開されても2ドル
かかってしまうという状態になります。

それでは、キンドルではフリーの
電子書籍を楽しむ事ができないのでしょうか。

実は、パソコンを利用した方法であれば、
無料で書籍を楽しむ事ができます。


無料電子書籍のサイト

無料の書籍を公開しているサイトに
「ManyBooks」や「Feedbooks」というサイトがあり、


そういったサイトから
書籍をダウンロードする流れになります。

ダウンロードしたファイルをパソコンに
接続したキンドルの「Documents」フォルダ
にコピーすれば、利用することができます。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

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