キンドルのネット機能 キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

キンドルのネットブラウザ機能(2)

キンドルのブラウザ機能というのは、
あくまでも体験版という形に
なっていますので、

まだまだ試作段階の
状態ではあります。

ただ、操作方法を理解すれば、
サクサクとネットサーフィンを
楽しむことが可能です。


3G回線なので、
大量のデータ転送が必要なサイトについては、

ちょっと画面遷移に時間がかかりますが、
Wi-Fi通信であれば
サクサク利用する事も可能です。

ブラウザの機能を利用している時に、
非常に便利なボタンが
「Menuボタン」になります。

キンドルのブラウザ

ブラウザでサイトにアクセスすると、
虫眼鏡のマークと四角い枠が表示されます。

この状態でMenuボタンを押すと、
Zoom InとZoom Outという項目があり、

自由に画面の大きさを
変更することができます。


例えば、Yahoo Japan!のようなサイトだと、
画面上にリンクが多数ありますので、

ある程度ズームをしてからでないと、
画面を操作するのが難しいです。

Zoom Inをすると画面上を移動できる
矢印キーが表示されるので、

そのアイコンを利用して
画面を遷移していきます。

ちなみに、画面上に
文字入力の画面があったら、

矢印キーで選択する事で、
文字入力を行う事も可能になっています。

キンドルのブラウザ

ただ、キンドルは日本語表示は
可能になったのですが、

日本語入力に関しては
対応していませんので、
英語やローマ字での検索になります。


Menuボタンには、ブックマークの項目や、
ブラウザの履歴情報も

チェックできるようになっていますので、
使い方を限定すれば、

かなり使いやすいブラウザ端末に
なるかもしれません。

キンドルのネットブラウザ機能(1)

キンドルは電子ブック端末ですが、
インターネットブラウザ機能も付いています。

キンドルを購入すると、
3G回線も使い放題になるので、


ブラウザ機能が気になる方は、
多いのではないでしょうか。

キンドルのブラウザ機能が、
どの程度のものかをチェックしてみました。

ブラウザ機能を利用するには、
「menu」ボタンを押して、
「Experimental」という項目を選択します。

すると、電子ブック以外の拡張機能が
一覧でチェックできるようになっています。

その中に「Web Browser」という
項目がありますので、

「launch browser」を実行をすると
ブラウザ機能を利用できるようになります。

キンドルのブラウザ

起動すると、まずは初期設定で入っている
ブックマークの一覧を
チェックできるようになっています。

このブックマークには
英語版のキンドルなので、
英語サイトが登録されています。

直接、指定のアドレスに移動したい場合は、
アドレスバーが上部にありますので、

そこにアドレスを入力すると
アクセスする事ができます。

キンドルのブラウザ

画面の選択方法は、
矢印キーを利用して移動します。

iPhoneなどのタッチパネル操作に
慣れている人は、

ちょっとアナログな雰囲気を
感じるかもしれません。


私は、WILLCOMのブラウザサービスを
利用していた経験があるので、


矢印キーで画面選択するのは、
そういった雰囲気を
思い出させる感覚でした。

ちょっとアナログな感じはありますが、
ネットが使い放題ってのは、
魅力的なサービスです。

ただし、ブラウザ機能は、
あくまでも体験版なので、

有料になる可能性もあるみたいですので、
利用の際は注意して下さい。

キンドルのWiFi機能を試す

キンドルの使いやすいポイントに、
通信機能がしっかりしている
という面があります。

過去に電子書籍が一般化する可能性は
何度もあり、
結局普及しなかったケースが何度もあります。

ただ、今回のキンドルを初めとする
電子書籍ブームの流れというのは、

この通信機能が付いている製品を
安価に購入できるという違いがあります。

また、世間的にも
無線のネットサービスを利用できる場所
が増えてきたり、

自宅でも手軽に無線のネットワークの
環境を利用できるようになりました。

キンドルには、3G回線を自由に
利用できるバージョンと、

Wi-Fi機能のみが利用できるバージョン
の2種類があります。


もちろん、3G回線が利用できる
バージョンでもWi-Fi機能を
利用する事ができます。

Wi-Fi機能については、
無線環境を持っていれば、
簡単に利用する事ができます。

例えば、自宅が無線のネットワーク環境で、
キンドルからWi-Fiの項目を選ぶと、

自動的にWi-Fiの環境を認識して、
接続できる項目を選ぶ事ができます。


キンドルのWiFi機能

自宅が無線環境じゃないという方は、
キンドルの購入と合わせて、
無線環境を整えてみては如何でしょうか。

キンドルの便利さを実感したいのであれば、
無線機能を最大限に活用した方が良いです。


無線環境の構築は、一昔前と比較して、
かなり簡単に行う事ができます。

例えば、FONという無線機器があるのですが、
私はこれを利用しています。

最初に簡単な設定をするだけで、
あとは面倒な設定は必要ありません。

他にも無線機能を付属しているルータも
手頃な値段で購入できますので、
色々とチェックしてみると面白いですよ。

キンドルの3G回線機能

キンドルの魅力は電子ブックを
快適に利用するためのサービスや
機能が充実している所です。

今までも、電子ブックのサービスを
普及させようとした動きが
何度もIT業界の中でありましたが、

今回は本当に電子ブックの時代が
来るのではと考えられています。


アマゾンがキンドルを発表した時に、
今までにないサービスを発表しました。

それは・・・

端末を購入するだけで、
無線のインターネットが使い放題になる


というサービスです。

キンドルの3G回線

これは、Wi-Fiのような
特定の場所だけという訳ではなく、

スマートフォンや携帯電話のように、

どこでもインターネットが
楽しめるサービスになっています。


通常、スマートフォンや携帯電話で
インターネットを楽しむには、

電話サービスとは別に、
ネットサービスを利用するための
契約が必要になります。

しかし、キンドルは電源を入れたら、
すぐにインターネットが
楽しめるようになっています。


今まで、モバイル製品で、
こういったサービスを提供していた
製品は聞いた事がなく、

電子ブックとしての
衝撃よりも大きいかもしれません。

アメリカでは、このサービスが評価され、
キンドルが一気に売れていきました。

通信サービスというのは、
国によって変わってきますので、

日本で販売される時に、
このサービスがデフォルトになるか不安でしたが、

日本でも端末を購入するだけで、
3G回線を自由に使えるようになっています。

コラムニストの話しによると、
日本ではドコモとソフトバンクの
3G回線を利用しているみたいです。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

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