キンドルの付属機能 キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

キンドルのスクリーンセーバー

キンドルを利用していると、
気になる機能にスクリーンセーバーがあります。

キンドルのスクリーンセーバー

あまり電子書籍のサービスとは、
本質的な話しでも無いのですが、
キンドルのスクリーンセーバーの機能は気になります。

キンドルのスクリーンセーバーのデザインというのは、
独自の雰囲気があり、

ある種、キンドルのブランドを
表現している部分ではあります。


キンドルのスクリーンセーバー

個人的にはスクリーンセーバーの機能は
好きなのですが、購入者の中には、

スクリーンセーバーの設定を変更したいという方も
いらっしゃるみたいです。

しかし、このスクリーンセーバーの機能ですが、
何か項目があって、その項目で修正する
という事はできないようになっています。


スクリーンセーバーになる時間も決まっていますし、
スクリーンセーバーのデザインを
変更する事もできなくなっています。

それでもスクリーンセーバーの設定を
変更したいのであれば、

デバックモードと呼ばれる、
動作テストをする際に利用するモードに
変更する必要があります。


Homeの画面で、Delボタンを実行すると、
検索ウィンドウと呼ばれる
文字入力の状態になります。

この状態で「;debugOn」と入力、実行し、
さらに「~disableScreensaver」と入力、
実行するとスクリーンセーバーが無効になります。

ちなみに、この状態でも性能や設定上の問題は
ないのですが、

元に戻す方法は、「~resumeScreensaver」
と入力、実行をして、「;debugOff 」と入力、
実行すると元の設定に戻ります。

キンドルの音楽再生機能

キンドルには、テキストを音声で読み上げてくれる
「Text-to-Speech」という機能がついており、
出力するスピーカーも内蔵しています。

キンドルの背面をチェックすれば
簡単にチェックできるのですが、

出力スピーカーが付いているのが、
はっきりと分かるデザインになっています。


ちなみに、本体下部のUBS接続コネクタと
音声のボリュームコントローラーの間に穴があるのですが、
それは内蔵マイク機能になっているそうです。

第三世代のキンドルで内蔵マイクを利用するサービスは、
まだアマゾンからも提供されていないのですが、

今後、内蔵マイクを利用したサービスも
展開されるかもしれません。


キンドルには、スピーカーが付いていますので、
音楽を再生するも可能になっています。


キンドルと音楽

キンドルで音楽を楽しむには、
キンドルとパソコンを接続して、
キンドルの内部に「music」というフォルダを作成します。

フォルダを作成したら、再生したい音楽ファイルを
musicフォルダに保存します。

保存したら、パソコンとキンドルの接続を解除します。

音楽を再生するには、
「Alt」+「Spacebar」を押す事で
再生を開始する事ができます。


まだテスト版の機能なので、
かなりシンプルな機能になっています。

ちなみに、Home画面でMenuボタンを押して、
Experimentalという項目を実行すると、

Play MP3という項目があるので、
音楽再生についての解説をチェックする事ができます。

キンドルの写真機能

キンドルでは、
写真データも利用できるようになっています。


ただ、モニタ自体が白黒なので、
写真も白黒の表示になりますが、
表示させることは可能になっています。

簡単に写真データを
チェックしたいという程度であれば、
キンドルの写真機能でも十分です。

キンドルで写真データを確認したければ、
パソコンからの操作が必要になります。

まず付属のUSBケーブルを利用して、
パソコンとキンドルを接続します。

キンドルの写真機能

パソコンとキンドルの接続については、
自動で認識してくれるので、
簡単に接続することができます。

接続するとキンドルの中を
チェックする事ができますので、
その中にpicturesフォルダを作成します。

小文字で作成するのがポイントになります。

フォルダを作成したら、picturesフォルダの中に、
さらに任意のフォルダを作成して、
お好みの写真データ(jpgファイル)を入れます。

ファイルを入れたら、
キンドルとパソコンの接続を解除します。

解除したら、キンドルのキーボードで
「Alt」+「z」を押します。


そうすると、任意で作成したフォルダ名の項目が
Home画面に表示されますので、

そちらを選択すると、
写真データを確認することができます。

パソコンの操作に慣れていない方だと、
少し操作が大変を感じるかもしれませんが、
そこまで難しい操作ではありません。

自分が撮影した写真を
キンドルで確認するのは、感動します。

キンドルの写真機能

ちなみに、コミックファイルのjpgなども
同じような操作でキンドルに保存する事ができます。

キンドルの辞書機能

キンドルには最初から辞書が付属しており、
簡単に文字を検索する事ができます。

第三世代のキンドルには、
2種類の辞書が入っています。


それは「The New Oxford American Dictionary」と
「Oxford Dictionary of English」
という辞書になります。

残念ながら、キンドルは英語版が
ベースになっていますので、

どちらも英英辞書ではありますが、
英語の得意な方や、英語の勉強をしたい方には
便利な機能になっています。

辞書機能を実行するには、
Home画面から起動することができます。

ちなみにHome画面には、
Homeボタンを実行すると移動することができます。

Home画面に「The New Oxford American Dictionary」と
「Oxford Dictionary of English」がありますので、

選択して実行する事で
辞書機能を起動することができます。

例えば「The New Oxford American Dictionary」を
実行すると、最初の画面は
非常にシンプルな画面になっています。

キンドルの辞書

端末のページ送りを行えば、通常の辞書の用に、
Aから順に単語を調べる事が可能になっていますし、

画面の下部にある検索窓を利用すれば、
簡単に知りたい単語を調べる事ができます。


キンドルの辞書

検索機能を利用するには、Menuボタンを
実行するとSearch This Book
という項目があるので、

それを実行すると単語を
入力できるようになります。

文字を入力するごとに、
リアルタイムで単語が

表示されるようになっており、
非常に使いやすい辞書になっています。

キンドルの読み上げ機能

キンドルを購入する前に、
気になっていた機能に
「Text-to-Speech」機能があります。

キンドルを購入した方の体験談を
ブログなどでチェックすると、
この機能の評判が良かったからです。

「Text-to-Speech」機能とは、
自動的に文章を読んでくれる機能です。


本体に内蔵されているロボットが
文章を自動的に解析して、
音声に変換して話してくれます。

英語版なので、どれくらい精度が高いかは、
自分自身では判断できなかったのですが、

私が聞いた限りだと、かなり滑舌がよく、違
和感のない形で、
音声をチェックすることができます。


使い方としては、音声変換したい
新聞や書籍を開き、
キーボードの「AA」ボタンを実行します。

キンドルの読み上げ機能

「AA」ボタンの欄に「Text-to-Speech」
という項目があるので
「turn on」を実行すると音声がスタートします。

スピーカーはキンドルに内蔵されており、
端末の下部にあるボタンで、
音声のボリュームを変更する事ができます。

音声がスタートした状態で、
再度「AA」ボタンを押すと、

音声を男性から女性に変更したり、
スピードを変更することができます。


キンドルの読み上げ機能

女性と男性の変更は、「Speaking Voice」の項目で、
femaleにすれば女性になりますし、
maleにすれば男性になります。

スピードは「Speech Rate」で
slowerにすると遅くすることができ、
fasterで速くすることができます。

また「pause」を押せば、一時停止することができ、
「turn off」を押せば、
音声機能を停止することができます。

新型キンドルの購入方法【図解入り】

新型キンドルの購入方法【図解入り】

Amazon Kindle Store

キンドル オススメベスト3

Kindle 3G + Wi-Fi
初代モデルから半額以下の、189ドルと購入しやすくなりました。
重さは247gと超軽量級。保存可能な本は約3500冊に倍増!1ヶ月継続するバッテリーを搭載しています。
モニターは6インチです。白とダークグレーの2色から選べます。
Kindle DX 9.7インチ
9.7インチの大型ディスプレイを装備。
電子書籍をいつでもどこでもダウンロード可能です。
無料の3G機能を搭載しています。
色はダークグレー1色です。
Kindle Wi-Fi
キンドルシリーズで最も安価なタイプですが、機能的には他と見劣りしません。
Wi-Fiを搭載しており、電子書籍をいつでもどこでもダウンロード可能です。色はダークグレー1色です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。