キンドル(kindle)で一歩進んだ大人の読書術

ビューンを試してみる

私はiPhoneを所有しているので、
実際にソフトバンクのデータでの
雑誌配信サービス「ビューン」を利用してみました。

ビューンのサービスは、最初の30日間は
無料で利用する事ができるようになっていますので、
手軽に利用する事ができます。

アプリをダウンロードする際にも、
説明があるのですが、

30日以上になると350円の有料サービスの
アナウンスが表示されるみたいです。

また、Wi-Fi環境(無線LAN環境)がないと
サービスを利用できないようになっています。


利用方法としては、アプリを起動すると
各雑誌が表示されるので、

雑誌を選択するとデータを自動的に
保存してくれるようなっています。

Wi-Fi環境で雑誌データを保存しておけば、
電車の中でも観覧することが可能になっています。

利用した感想ですが、やっぱり画面が小さいので
iPadが欲しくなってしまいました。


でも、拡大縮小は自由に使えるので、
試す価値はありますよ。

Wi-Fi環境を利用して、
雑誌データをダウンロードするのですが、

雑誌の種類によっては少しデータの
ダウンロードに時間が掛かってしまいます。

利用方法としては、自宅でダウンロードしつつ
チェックをして、読み切れなかったら移動中に
チェックするというのが無難かもしれません。

まあ、読み切れないくらいの情報量がありますので、
このアプリだけを持っていれば、
かなり移動中にヒマになるという事はなくなりますよ。

私も利用してみて、あまり読まない雑誌の
チェックをするようになったので、
情報の幅が広がりましたね。

iPhoneの電子書籍サービス

電子書籍のサービスを利用してみたいけど、
まだiPadを購入するのは早いかなと

考えている方は、まずはiPhoneのサービスを
利用してみるのも良いかもしれません。

iPadだと電子書籍以外の使い方がわからなくて、
買ったは良いけど使い道がないという事に

なるかもしれませんが、iPhoneであれば、
最低でも携帯電話として楽しむことができます。

iPhoneにも電子書籍に関する
サービスというのがあります。


まず、iPadとiPhoneというのは互換性が高いので、
iPadと同時に発表されたiBooksのサービスを
iPhoneでも楽しむことができます。

また、アマゾンのKindleもiPhone版があり、
同じサービスをiPhoneで楽しめるようになっています。


さらに、ソフトバンクから「ビューン」という
データでの雑誌配信サービスがあるのですが、

それもiPad版とiPhone版が提供されています。


iPhoneという端末は、
日本の携帯電話の台数から比べると、
割合としては、そこまでの数ではありません。

しかし、iPhone向けのサービスを
提供している企業は多く、企業にとっては
iPhoneというのは、無視できない存在になっています。

理由としては、いろいろ考えられるのですが、
アプリの開発が容易だったり、

スマートフォンという次世代の
プラットフォームに投資をしている面もあります。

電子書籍を気軽に楽しむこともできますので、
携帯電話の買い替えを検討している方は、

iPhoneを検討してみては如何でしょうか。

ソフトバンクの電子書籍サービス

電子書籍のサービスをリードしている会社に
アメリカのアップル社がありますが、
その製品を日本で販売している会社がソフトバンクです。

ソフトバンクがiPhoneの販売権利を得た事で、
よりソフトバンクの携帯電話会社としての
ブランドイメージが高くなりました。


iPhoneの販売と合わせて、
iPadの販売もソフトバンクが行っています。

iPadの販売がスタートする際に、
アップル社では電子書籍サービスをアピールする
プレゼンテーションを行いました。

しかし、日本とアメリカでは電子書籍に
関しての進展具合が異なり、

日本では、まだ書籍のタイトルが
揃っていない問題がありました。


出版社の動きを待っていては、
遅いというソフトバンクの考えもあり、

ソフトバンクからは「ビューン」という
雑誌のデータ配信サービスを行っています。

数十種類の雑誌を月額350円で
楽しめるサービスになっており、価格だけを考えると、
とってもお買い得なサービスになっています。

ソフトバンクという会社は、いろいろな
サービスに革命をもたらしてきた企業ではあります。

特に日本では、どうしてもネット関連の
サービスが遅れてしまう面があり、

その部分に風穴を空ける役割を
ソフトバンクが担ってきました。


ブロードバンドサービスの値下げ競争を
促進させていたのもソフトバンクですし、

電子書籍に関しても風穴を
空ける存在になるかもしれません。

また、電子書籍に関するサービスに
無線インターネットの促進も

ソフトバンクが行っていますので、
合わせて気になる動向ではあります。

Googleの電子書籍サービス

電子書籍とパソコン業界、
インターネット関連の会社というのは
密接な関係性を持っています。

こういった業界の大企業が、
電子書籍のサービスを牽引している面は強いです。

インターネットの世界で、
業界を牽引している世界的な会社に
Googleがあります。

しかし、電子書籍のビジネスに関しては、
Googleはアップル社やアマゾンと比較すると、
少し遅れをとっている所があります。


Googleでは、書籍をデータ化するサービスというのは、
早くからスタートしており、

それは販売するというよりも
オープンに公開するという発想で行っていました。

しかし、電子書籍のビジネスが活発に
なってきたことを受けて「Googleエディション」
という電子書籍販売サービスをスタートさせる予定です。

日本では、2011年のはじめ頃にはスタートさせる予定です。

Googleはネットの世界では大きな力を持っており、
インターネットの力を最大限に利用して、
様々なサービスに参入しようとしています。

しかし、電子書籍に関しては、
書籍販売をメインにしていたアマゾンに先を
越された雰囲気はあります。


あと、ハードウェアの開発経験が少ないため、
アップルにも先を超されてしまった部分があります。

グーグルには、電子書籍以外の強みもありますので、
トータルでの活動を進めていけば、
電子書籍のポータル企業になれる可能性は高いです。


どちらにしても、アマゾン、アップルと
同じくらい動向が気になる企業ではあります。

ソニーの電子書籍サービス

音楽のモバイル製品や電子書籍に
関連するモバイル製品というのは、

もっぱらアップル社だったり、
アマゾンといったアメリカの企業の
動向が注目されています。

特に、アップル社がiPodを販売してから、
デジタル製品の業界を引っ張っている面が強いです。

しかし、もともとモバイル製品だったり、
小さい製品を販売するという強みは、
日本の企業の得意分野でもありました。

音楽製品に関しては、
ソニーが牽引していた部分もありましたので、

アップル社に渡してしまった
トップ企業としての悲しさはありますね。


電子書籍に関してのソニーの対応ですが、
もちろん製品を販売しています。

しかし、アメリカと日本で電子書籍に関しての
活動内容が異なります。

アメリカでは電子書籍の市場が、
すでに活発になっており、

ソニー製の「Reader Daily Edition」
という製品を販売しています。


しかし、日本ではこの商品は販売していない状況です。

ただ、ソニーも他の企業と
合同で日本での電子書籍市場に本格参入する予定です。

ソニーがアメリカだけで
電子書籍のサービスを本格的に行っていたのは、

単純にアメリカの電子書籍サービスが
普及していたからです。

日本でも活発に動けばよかったですが、
出版社などの調整が難しかったのかもしれません。

しかし、現状では出版社も印刷会社も
活発に動いていますので、

一気に電子書籍ブームが訪れるかもしれません。

ちなみに、ソニーは凸版印刷とKDDI、朝日新聞社と
合同で電子書籍サービスを
スタートさせるという発表をしています。

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